淀川花火大会を見に行ってきました。
とはいえ、
河川敷ではなく、近所の橋からですが。
それでも案外見えました。
調べて見ると、花火大会の始まりは、
江戸時代、八代将軍吉宗の頃だそうです。
当時、飢饉や疫病が流行り、
多くの方が亡くなられました。
その慰霊のため水神祭が催され、
打ち上げ花火を上げたのだそうです。
大きな花火や綺麗な花火を見て感動するのも良いですが、
本来の意味である亡きお方を偲んでみると、
より花火を堪能出来るのではないかと思います。
副住職